事業理念

自らの実践により、本来の「食べる」「働く」「生きる」のあり方を提案していくこと。

1.食(野菜果物)およびその情報を提供することで、健康および知的食生活を推進し、現代と次世代の健康な心身の育成に貢献します。

事業理念

自らの実践により、本来の「食べる」「働く」「生きる」のあり方を提案していくこと。

1.食(野菜果物)およびその情報を提供することで、健康および知的食生活を推進し、現代と次世代の健康な心身の育成に貢献します。

1.食(野菜果物)およびその情報を提供することで、健康および知的食生活を推進し、現代と次世代の健康な心身の育成に貢献します。

2.社会の発展に向けて、愛情を提供し、感謝をいただき、喜びを享受する「働く」姿勢を実践し、啓蒙します。

有機野菜とは?

サラダーマンにとっての有機野菜とは、生命力由来の野菜。そして持続可能に配慮したものです。

定義としての有機野菜は、有機JAS法で禁止された化学合成肥料や農薬を2年以上(多年生作物は3年以上)使用しない畑で生産され、国が定めた生産基準をクリアした「有機JASマーク」がついた農産物です。

生産基準をクリアした、第三者機関の認証が「有機JASマーク」であり、これがないものは有機やオーガニックという表現ができません。

「無農薬・無化学肥料野菜」や「自然栽培野菜」というものもあり、これらには「有機JASマーク」のあるものとないものがあるかと思います。サラダーマンでは、どちらが優れているということではなく、大要は持続可能への配慮だと考えていますが、小売店としてどなたにも安心してお求めいただけるよう、基本的に「有機JASマーク」のある野菜のみを販売しています。

有機野菜はなぜ高価であまり手に入らない?

農薬や化学肥料に頼らないことで安心という以上に、寒さや紫外線、病気、虫といった自然環境の中を、農薬や化学肥料に頼って過保護に育つのではなく、それ本来の生命力で育った野菜ですから、栄養価や味がしっかりしているといわれることも納得できます。とはいえ、これが当たり前の自然の形といえるのではないでしょうか。

現在の有機野菜という言葉には、二つの意味合いがあると思います。ひとつは第三者の認証があるという意味。これは有機JASマークであり、これがないものは有機やオーガニックと名乗れず、自称ということになります。もうひとつは栽培方法としての有機野菜。化学合成肥料ではなく有機肥料で育てるというもの。

​有機野菜を買われる方がまだまだ少ないからだと考えます。有機栽培が手間で費用がかかるからというより、有機野菜が売れないために、販売側は売れない分の価格を上乗せしなければなりません。売れないから扱えない作れないという負の連鎖が、有機野菜の普及を困難にしており、日本は世界でも後進国となっています。

サラダーマンでは、この負の連鎖を止めるべく、できる限り低価格でのご提供に挑戦しています。安心だから、美味しいから、だけではなく、持続可能に配し次世代のために有機野菜をお選びいただくお手伝いをさせていただき、合わせて全国で0.2%しかいない有機生産者を微力ながら応援していきたいと思っています。

有機野菜 コールドプレスジュース コンブチャ を取扱う新・八百屋

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